東京レポ 前編

結婚式の披露宴でこれまでの人生を振り返るムービーが流される時、尻を出した写真が必ず1枚はあるだろうと思われるぶりゅーらです

外は大雨でどこのチャンネルをつけても大雨情報が流れています

我が家は角部屋なので音がうるさいです

そんな梅雨の夜にスマホを見てゲラゲラ笑うルキーニ君の横でつらつらと書いていきたいと思います

 

今日は前回宣言していた通り、東京レポを書きたいと思う

ルキーニ君との2人旅、楽しかったなぁ

*ちなみにルキーニ君は東京へ行くことを帰省と呼んでいる

 

7月2日 日曜日

僕は前日の夜に実家でウイスキーを飲みまくって深い眠りについた

妹にいっしょに学校までついていく約束を交わしていたのだが、眠すぎてベットの上で断ったのを覚えている

今回の帰省でも妹は激しく僕に好意を寄せていた

が、日ごろ水球部のマッチョ共に囲まれているせいで僕の体格に苦言を呈してきた

「お兄ちゃん小さくて細ーい。水球部の先輩かっこいいよー」

 

 

ぐさっ。ぐさぐさぐさっ。

 

現に、僕の身長は妹とほぼ同じである

なんでこうなってしまったのだろう。みじめで仕方がないが、将来生まれてくる息子に僕が叶えられなかった高身長の夢を託そう(たぶん小さいけど)

 

話を戻す。妹の保護者同伴を拒否して2度寝した僕は2時間後の8時ごろに目を覚ました

リビングではアホ面でいびきをかいている親父が寝ていた

朝食を済ませ、支度をした

 

福岡空港には10時半ごろついた

peachの受付前でルキーニ君と合流し、出発を待つ

 

そして、11:45 take off!

Yeah!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

そして、都心に15時くらいについて遅い昼飯を食べた

この日に開催される乃木坂神宮ライブは17時開演だったため、あまり時間に余裕はなかった

 

なのに、東京駅で迷ってしまった2人。(ほぼ僕のせい)

だぁぁぁぁぁぁぁぁ迷子だおおおおおん

やっと見つけた京浜東北線に乗り、秋葉原で乗り換えて代々木へ

 

ライブで連番するマッチョからラインがきた

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成田に着いた時はまだ余裕だったのに、東京駅で迷ったせいで時間がひっ迫している

 

電車から降りるとダッシュをすると決めた

去年の秋に映画上映時刻に遅れそうになって新宿の街を1人で全力疾走したなぁ

そんな回想をしていた

 

しかし、電車の中にいるとき、再びマッチョからラインがきた

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お、これはどういうことだ??

千駄ヶ谷はさっき過ぎたが、代々木が最寄りではないのか???

僕の中で疑念が湧いてきた

東京に詳しいマッチョが最寄駅を間違うはずがない

なのにグーグルマップは代々木で降りろと命じてくる

さて、どうすればいいか

僕の決断は代々木で降りることだった

 

電車の扉が開いた瞬間、号砲が鳴ったかの如くスタートした

改札まではルキーニ君もついてきた

*彼は神宮音漏れ隊として

 

しかし、いっしょにダッシュするのは厳しいため、ルキーニ君を置いて僕は明治神宮へと走った

明治神宮200M先という標識があった

これだ!!やっときた!!心の中で歓喜した僕は足を速める

もう、シャツは汗でべちょべちょだ はやく推しタオルで拭きたい。。そして、、

 

ついた。

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む。これは、、、、。。

神社か、、、、まぁ、見たことあるゾ。これの奥に野球場があるのかな?

地図を見ても野球場らしきものが確認できなかったため、近くにいた警備員の人にこえをかけた

 

僕「野球場ってどこですか?ハァッ、ハァッ」

警備員「野球場!?全然ここじゃないよ。ここから歩いてだいぶあるよ。駅に戻ったほうがいいよ」

僕「」

 

 

だぁあああああああああああああああああああああああああああああ

知らなかったぁァぁァぁァぁァあぁぁぁァぁァぁ

明治神宮と神宮野球場が隣接してないなんて!!!!

 

 

一刻を争う重症患者を抱え込むかのようにタクシーに乗った

僕「ハァ、ハァッ、野球場まで!おねがいしゃす!!!!ゼェゼェ」

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タクシーの運転手はいい人で、「東京の人でもよく間違えますよ」と言ってこんなバカな僕を慰めてくれた

 

 

タクシーの車窓から野球場が見えたときは涙で目が潤みそうになった

タクシー降りてからもオタクどもの目を気にせず走りまくった

汗だくになった僕をマッチョとその友達のつるとんたん君はあたたかく迎えてくれた

*というか待ちくたびれただろう、本当に申し訳ない

 

そして、16:50入場。

満員のオタク、高まるボルテージ。

僕は神宮野球場に来たんだ。

 

間もなくライブがスタート

日ごろ溜めているなにかを吐き出すようにオタクたちは声を出している

マッチョも同様に、普段は死んでいる目をキラキラと輝かせてコールを飛ばす

僕も、声の限りを尽くして、目の前で必死にパフォーマンスを繰り広げる彼女たちを鼓舞する

 

 

あぁ、これが神宮ライブか、、、。

画面上でしかみたことのなかった世界。

隣には最高のオタ友。

僕、幸せでしたっ!!!!!

 

4時間15分にも及ぶライブのあとはマッチョと飯を食べてぼーちゃんの家にいくはずだったが、飯屋選びに時間がかかってしまったので、マッチョの家にお邪魔することになった

マッチョに家の近くに最近できたという鳥貴族へ行った

初めての鳥貴族で僕はうれしかった

 

マッチョの家に着くと、2人で乃木坂メンバーになりきって会話したりした

*泊まりに来たときはたいていやっている

 

しばらくすると、マッチョは顔と体を赤くして寝てしまった

寝顔が愛おしいので抱いてやろうかと思ったのだが、あまりにも気持ちよさそうなので、夢で生田絵梨花さんに会っているかもしれないと思ってやめた。

 

次の朝、ほんのすこしベットの上で抱き合って家を出た

 

 

ここまで書くのに1時間半もかかってしまった

後編はまた書きます