父の日

今日もお尻を太鼓に見立てて何度も殴打されたぶりゅーらです

曲を選ぶドン♪という選曲の段階からスタート。

てきとーなバンドの曲がケータイで流され、リズムに合わせて尻を手ではたかれました

連打の時はかなり痛くて、しばらくすると赤くなり熱を帯びてきます

 

なんやかんやで週末の楽しみである甲子園君との自炊をした

キムチチャーハンと麻婆春雨を作った

*今回はすべて甲子園君がつくってくれました

今週も終わってしまったなぁと感じさせる時間でもある

 

 

6月の第三週の日曜は父の日である

僕はそのことを前日のテレビCMで知り、電話でもしようかなと考えていた

夕方、そのことを思い出して親父に電話をかけてみた

 

僕「おつかれさまです。父の日ということで、いつもお勤めご苦労様でございます。(照)」←変な緊張感があったため変な敬語になってしまう

父「あ、ありがとう(照)」

3秒の沈黙

父「野球はどうね」

僕「今度福岡で試合あるからまた教えるわ」

父「そうか。んじゃ。」

ガチャッ、プーップーップーップ

 

僕「はやっ!!!!!!!!!!」

いや、もっとしゃべれよ!!!

口下手かよ!

まぁ、息子と久々に電話するのが多少恥ずかしいって気持ち、わからなくもないけどさ!!

もっと話題振ってくれよ!僕も頑張って答えるからさ!!!

 

こんなやりとりがあるたびに息子ができたら、たとえ成人しても仲良くしていたいと感じる

 

まぁ、僕も親父に聞きたいことはある

就職のこととかでアドバイスを乞いたいのだ

親父は田舎の高校を卒業して上京し、大学の間は人形劇サークルという大学によってはアブナイ団体に4年間属したのち、車好きというのもあって大手自動車メーカーに就職。

各地を転々としたのち福岡にいるとき結婚、30歳の時にクレイジーな長男(僕)を授かる

その後広島、大阪(尼崎)への転勤を経て福岡の中小企業に転職

すぐにファンタスティックな長女(妹)が生まれる

 

 

と、書いていたらなぜか我が家の歴史を記すことになってしまっていたのだが、僕がいいたいのは就職のことをききたいってことだ

親父は大手メーカーに入ってよかったと思っているのか??

転職という決断はどのタイミングで決めたのか??

そこらへんを僕は全く知ろうとしていなかった

 

僕は福岡にもどりたいという気持ちがある一方、夢であるホークスの球団職員になれなかったらどうしようという不安もある

もし、ホークスに落ちてしまった場合、福岡の地場企業に就職するとしたらどこがいいのだろう

いや、やっぱり収入という面では大企業の方が勝るので故郷を捨てて大東京もしくは都市部で働いた方がいいのか

またもどってこれるチャンスもあるかもしれないし

最終的には親父みたいに転職という手もある

いや、やっぱり成長都市である福岡で働きたい!

 

いろんな考えが混ざり合って悩んでいたら尻を叩けかれて忘れる

叩かれているときがすべてを忘れさせてくれる時間だ

感謝している

最近はそんな毎日だ

 

 

PS

前回のブログを見た人から心配の声をいただきました

 

と書きたかったのですが、特になにも言われませんでしたwww

ある人から「二重人格は個性だと思う!」と言われて僕もそう思うようにしました

いまはとても心が軽いです

ストレスを抱えている方は僕の尻を叩きに来てください

待ってます

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