高千穂と日南

納豆はごはんといっしょではなく単体でも食べられるぶりゅーらです

SMAPを聴きながら春休み唯一の連休の出来事を書きたいと思う

 

それはまさに突然の休暇発表だった

春休みで初めての連休が決まった(3月10,11日)

もともと10日は休みであったため、その日は8時~17時までバイトを入れていた

サンドラッグで初めてのロングパートタイムだった

 

その日は高校生ばりに早起きをした

8時出勤というのはなかなか早い

いつも余裕をもって1時間半前に目覚ましを鳴らすので、この日は6時半にアラームが鳴った

 

茶漬けを胃の中に入れ、寒風の吹く中、バイト先のサンドラッグへ向かった

開店は9時なので8時~9時までは商品出しの作業だった

まだどの商品がどこにあるかわからない僕にとっては好都合な作業であった

この作業を通して商品の場所を覚えていければよいからだ

*のちにこの日扱った洗剤を客に聞かれたとき「朝、やっててよかったぁ」と思った

9時からはずっとレジ打ちだった

立ちっぱなしはきつかったが客が絶えないので時間の流れが早かった

午前中はあっという間に過ぎて行った

*ちなみにO西君は春休み中ロングでよくはいっている 

 働いている彼を見るととてもいじりたくなる

かわいいなぁ

 

昼ご飯を食べに大学へ戻り、パリマル君と学食を食べた

と同時に借金の3分の2(1万円)を返した

 

午後からも同じくレジ打ちだった

前の日も21時~25時半までTSUTAYAで働いた僕は満身創痍だった

よくがんばった俺。(もう二度とこんなシフト組まねぇ)

 

8時から高校時代の友人であるK君とMさん(以下、MK)とご飯を食べに行った

僕が行きたかったおでん屋さんは予約で埋まっていたため、空くまで二パチで1次会をした

妹がケータイを買ったからうれしいという話をしたらMさんからキモいと言われてしまった

 

9時におでん屋が空いたので二パチをあとにした

安く抑えられたので良かったと思う

おでん屋ではけっこう深い話をした

詳しいことは書かないが、いろいろとがんばろうと思った

食事の終盤、MKがあした暇だと言ったので3人でドライブに行こうという話になった

僕は19時からバイトがあるのでそれまでに帰ってこれるならいいよと言った

こうして、弾丸ドライブが決まった

 

帰りに僕のバイト先のTSUTAYAるるぶを買った

僕が高千穂に一度行ってみたかったのでその情報が載っているものを買った

 

まっぷる ドライブ 九州 ベスト '18 (まっぷるマガジン)

まっぷる ドライブ 九州 ベスト '18 (まっぷるマガジン)

 

 *おそらくこれを買った

 

帰り道にK君と高千穂ともう一か所行きたいよねという話になったのでモアイ像で知られている日南市のサンメッセ日南へ行くことになった

 

当日朝7時

K君の車で熊本を出発した

彼の車なので運転は彼に任せた

まず運転して2時間くらいで高千穂についた

いたるところに「神話のまち」と書いてあった

たしかに、山の神様がいそうな雄大な自然に囲まれたまちだった

 

高千穂峡という峡谷でボートに乗った

*3人乗りで30分2000円

まわりは断崖絶壁にかこまれたなんとも幻想的な空間だった

ため池の水の色は緑に近い色で透き通っておりキレイだった

ボートの操作はなかなか難しかった

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*午前中だったが人が多く、ボートが渋滞していた

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自然の造形ってすごいよねー。

 

僕の小さな願望が叶ったところでお次は同じ宮崎県内の日南市へと向かった

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熊本市から福岡市まで行くより離れている(運転本当にあざした)

 

宮崎市を通ったのでチキン南蛮の定食屋に行きたかったのだが、なかったのでサンメッセ日南の中にあるレストランで食べることにした

 

途中のPAで休憩をはさみながら東九州道と高速道路を通って行った

日南市に入ると日南海岸と呼ばれる海岸沿いを走行した

天気もよかったので気持ちいドライブだった

 

そして、やっと着きました、サンメッセ日南

なんだこれ、最高のロケーションじゃねぇか

青い空、青い海、そしてモアイ。

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世界中でこんなにモアイを推しているのはここだけなんじゃないか

自称、世界で唯一のイースター島から許可を得て建造されたモアイがいるところだ

いたるところにモアイさんがいた

 

妹へのおみやげに小さなモアイさんを買った

その写真はまた今度貼ろうと思う

 

久々にリラックスしたいい時間を過ごせた

 

 

この日、バイトがなくて宮崎のご当地麺を食べられたら本当に言うことなしだった