バレンタインデー

昨日のバイトでうざかった客に聞こえる声でファックと言ってしまったぶりゅーらです

その客はまさか僕が言ったとはつゆ知らず、一瞬後ろを確認してすぐに歩き出しました

本日もつらつらと書いていきたいと思います

 

今日はバレンタインデーです

百貨店の売り上げが伸びるのも今日までです

女子たちが男子たちにウンコ色のお菓子をあげる日です

カップルたちがそのウンコ色のお菓子をネタにイチャイチャする日です

今日もバイトだから量産型のウンコ色のお菓子が配布されることを願います

 

バレンタインデーと聞けば上記のことともうひとつ思い出すことがある

親父の誕生日だ

バレンタインデー当日ではなく、その前日なのだが。

親父は僕とちょうど30歳差なので、昨日をもってめでたく50代の仲間入りとなった

祖父の遺伝子を受け継げば毛髪の後退には抗えないはずだが、リアップとかそっち系の育毛剤を使っているせいかまだ髪はあるほうだ

 

普段、親父とはあまり話さない。

小学生くらいまでは仲良かった記憶があるが、中高生のときはまじであんまりしゃべらなくなった

まあ、男の親子ってこういうもんだよね

逆に「パパ~」とかで呼んでめっちゃ仲良かったらたらキモいし

 

高校の時たまに話していたのは勉強の話とか時事の話

野球の話もあまりしなかった

笑い話をふっかけたところで笑う確率は1割以下だし、うまい返しもできない

それよりも妹と相撲をとるほうが何億倍も楽しかった

 

そんな親子関係だったが、1度だけ深い話をした

去年の10月27日のことだ

ブログを始める3日前だね

なんでこの日がパッと出てくるかというと、この日は万理華さんの映画を観賞するために1人で博多駅に行き、そのついでに親父と飯を食ったからだ

その日の映画の半券を壁に飾っている

なんで博多駅まで行かなきゃいけなかったかというと、九州ではそこの映画館でしか上映されない映画だったためだ

 

万理華さんの好演技を観たあとになんで親父と飯なんだよと思ったが、よく考えてみれば僕から誘ったし、飯代は親父もちであることが確実であるため、まぁいっかなという気持ちで待っていた

 

博多駅のすぐ近くにある親父の会社が経営しているもつ鍋屋さんに入った

そこから、信じられないくらいしゃべった

もちろん、いつもの勉強の話とか時事の話もした

しかし、親父が過去を語りだしたのには驚いた

僕が親父が前の会社に入社した時の話、そこからいろんなところへとばされたとかいう話、僕が生まれたときの話、転勤族だったときの話

いちばん印象に残ったのは今の実家を買って住宅ローンを組んだ時、銀行から出た瞬間にガチで吐きそうになったという話だった

 

そのあとは会社の仲いい人とよく来るという大人のバーに行った

このときばかりと思い、高いお酒を2杯飲んだ

このままでは泣いてしまうと思って3杯目はやめた

 

今でも親父としゃべろうという気は起きないが、このサシ飲みを経て親父に対する考えが変わった

 

という、クソつまんない僕と親父の関係でした

みなさん、チョコがまずかったらウンコ同様、トイレに流しましょう