ぼううう。。

最近ブログをサボっておりましたぶりゅーらです

2週間にもわたる長いテストがようやく終わりました

予想勝率は6,7割くらいでしょうか

前回も同じような戦績だったので現状維持ですな

ちなみに、第二外国語で履修しているフランス語に関しては再履修が決定した

来年度、1個下のやつらと机を並べなければならないと思うと悔しさしかないが、楽な教授の講義を探してチャッチャと必修を終わらせたいものだ

本日もつらつらと書いていくとする

BGMはスピッツ先輩だ

 

スピッツ先輩に関連することなのだが、本日のテスト終了後にポンコツ(同学部メン)でカラオケに行った際、sgr君からスピッツの「春の歌」が「3月のライオン」という映画に主題歌として採用されているとの情報を得た

昨今のラブコメ実写映画の不調とは裏腹に、本作品は来月から前後編の2本が順次公開されるらしい

ちなみに「春の歌」は後編の主題歌らしく、昨年プチブレイクを果たした藤原さくらがカバーするそうだ

www.3lion-movie.com

 

 

おっと、公式サイトの予告動画を見て感じたのですが、これ、ただの純愛系ラブコメとは違うようですね

どちらかというと感動系ヒューマンストーリーといったところでしょうか

どちらにせよ、こういうのはsgr君の方が詳しいので、彼に尋ねてみるとしよう

 

藤原さくらが歌う「春の歌」もサビ部分だけ聞くことができた

スピッツが歌うのよりもスローな曲調で、映画用にサウンドが変えられていた

sgr君の熱量次第では僕も劇場に足を運んで本作を鑑賞することになりそうだ

 

 

話変わって、今週ぼーちゃんが僕の家に来た話を忘れないうちにつづっておく

彼が我が家の最寄り駅に着いたのは、くしくも僕がフランス語の再履修を宣告された1時間後だった

2キロほど離れた電車の最寄り駅へと急いだ

*この長い距離もあって、僕は帰省する際に電車を利用したことは2回しかない

 

スペースワールド以来の対面だった

いつものめんどくささは健在だった

2人はまず、近くにある韓々坂駅という駅へ向かった

というのも、最近ぼーちゃんは欅坂46にハマっており、(といってもわかるのはサイレントマジョリティーと二人セゾンのみ)1日5万回聴いた日もあったそうだ

それ以来、~坂という地名に過剰に反応するようになったのか、なんの縁もゆかりない韓々坂駅へ行こうと出発前から言ってきたのだ

 

韓々坂駅は無人駅だった

せっかくだから写真を撮っておこうってなったので、サイレントマジョリティーの振り付けで何枚か撮った

東京人のぼーちゃんは離島九州民に対し皮肉を込めて「はぁ~表参道のごたぁ」とかなんとか言っていたが、僕にはピンとこなかった

 

無人駅は用済みになったので、歩いて僕の家へ向かった

その日、新しく始める薬局のバイトの面接があったので、履歴書に貼るための証明写真を撮りに行った

大学内の証明写真機で撮ったのだが、ぼーちゃんの妨害のせいで2枚ともブスい苦笑いの表情になってしまった

*その証明写真の一部はルキーニ君によって乱用、拡散されてしまった

証明写真は真顔でないといけないとかだれか言ってたけど、まぁいいやと思って履歴書に貼った

 

家に入ると、ぼーちゃんのディスり劇場が始まった

まず、よくこんな家に住めるねぇということから始まり、キッチンの狭さ、共同風呂に対する批判、衛生面の不徹底さなどを細かく指摘された

ちなみに、東京にある彼の家に泊まらせてもらった際は、僕の荷物は汚いという理由で、荷物は玄関横の段ボールの中にぶちこまれた

部屋に荷物の持ち込みを拒否されたというわけだ

*2回泊まりに行ったうち2度とも

 

そ、そんなに言わなくても、、、、と反論すると冷ややかな目を返された

まぁ、奇声よりはマシだった

 

その後、中心街に行った

僕の分のチャリは甲子園君に借りた

 

ついて間もなく、バイトの面接へ行った

この薬局は僕の愛するO西君が働いている

この薬局でバイトすることを決めたのは、彼がいるからという理由がおよそ99%を占める

残り1%の内訳は、TSUTAYAバイト人員が多くなってきたことや時給、深夜帯ではなく夕方に入れるバイトを探していたから、などがある

 

バイトの面接はうまくいった

460%採用だろう

 

面接終了後、珍しく母親から着信があった

出てきたのは妹 この日、めでたく私立高校の入試に合格したらしい

僕はシスコンと呼べるくらい仲が良いので、めちゃくちゃほめてあげた

ぼーちゃんにも電話をかわって祝辞を述べさせた

 

次に、バイト先のTSUTAYAへまいやんの2nd写真集を予約しに行った

昨日、その写真集が店舗に届いたらしい

あした買わねば

*巷のうわさやTwitterに上がっている画像を見る限りエロ本だ

 

そして、ぼーちゃんと、名物の餃子と生ビールが半額のハッピーアワー中だった料理店へ入った

腹を空かせていたので、ビールと餃子は激ウマだった

というか、ひさびさの酒だった

*テストがうまくいかなかった夜に1人でヤケ酒をした日はあったが、、、

機嫌をよくしたぼーちゃんはその後も餃子とビールを3つずつ頼んだ

普段、大衆料理店などのメニューはまずいとしか言わないぼーちゃんであったが、この日は本当においしかったらしく、まずいという言葉はなかった

彼もこのブログの読者であるため僕の債務状況を知っていたので、「いいよ、おごる」といっておごってくれた

あああああああああああああああああああ外食さいこおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 

次に、僕がぼーちゃんに食べてもらいたかった辛麺屋に行った

浪人時代、蒙古タンメンソウルフードとして食していた彼は、辛い麺が大好き

そこで、宮崎発祥の辛麺を食べさせてみたかったのだ

辛さは0~25辛まであり、一般人は15辛が限界だろう

*酒に酔った二次会のあと、先輩から25辛を食べさせられたことがあるが、次の日の便が真っ赤だったのを覚えている

 

ぼーちゃんは20辛、僕は15辛を食べた

シラフ状態で15辛を食べたことがなかったので、いけるかなぁと心配だったが、おいしくいただくことができた

ハイボールといっしょに近況や過去の話に花を咲かせた

 

帰り道、まだまだ飲むとか言ってきたので、おうちで飲もうということになってドン・キホーテに入った

僕の家にさくら白波があることを打ち明けると、ならそれでいいわということになり、ポップコーン(まだはじけていないヤツ)などのおつまみだけ買って帰宅した

 

この時点でまだテストが4つ残っていた僕だったが、次の日はなにもなかったのでこの日は飲み明かすことにした

 

帰宅するとまもなく、甲子園君がやってきた

彼は向かいに住んでいるのに、この日の前日にはじめて僕の家に入ったのだった

*それから、頻繁に僕の家に来るようになった 試験勉強も一緒に僕の家でした

甲子園君も福岡出身なので、ぼーちゃんと福岡の話などをした

 

甲子園君が帰って、僕たちはサイレントマジョリティーを3回ほど踊った

6帖ワンルームの狭い部屋で再現率の高いダンスを披露してくれた

彼とは年末にでも欅のクリスマスライブに行きたいと思う(できればマッチョもつれて)

 

でも、やっぱりめんどくさいのでいろいろ強要してきたのだが、今もガチなアメフトをしている彼にフィジカルで勝ることはないので、しぶしぶ要求をのんだ

 

翌朝、遅い時間に起き、大学の学食で昼食をとり、夕方ごろには帰っていった

 

嵐のような24時間だった