同級生

去年の年末、忘年会続きでお腹を下し、おせちを食べられなかった苦い思い出を教訓にして、今年は体調に気を遣っている年の瀬のぶりゅーらです

本日も実家のリビングでつらつら書いていきたいと思います。

 

昨日は尊氏くんと同じ部屋で寝た

僕は8時くらいに起きて妹とぶりぶりしていた

尊氏くんも9時頃起きてきて2人で味噌汁をすすった

朝ごはんが用意されてあるってありがたいですなぁ。。

 

尊氏くんを最寄駅まで車で送った

カーブブスの異名をもつ僕のハンドルさばきだが、実家の車は運転しやすい

中型のファミリーカーなのだが、やはりレンタカーよりも性能がいいのか、かなりスイスイ進む

尊氏くんは今日最後のバイトを熊本でやって、明日実家に帰るそうだ

 

11時まで昨日の分のブログを執筆した

書き終えてから、小学校の同級生と遊ぶためにまた車に乗った

今日のメンバーはかなり久しぶりの人ばかり

1人は小中学の親友、ゴブリンくん

中高でサッカーをしており、フィジカルも強い

いま京都で国家公務員として働いている

そして、4年ぶりに来日したじゃっくん

小学校まで日本で過ごし、そこからオーストラリアに住んでいる日本×豪のハーフ

彼の来日は興奮した

てかイケメン

 

ほか2人も学生として大阪、福岡に住んでいる

計5人で糸島の旅へレッツゴー

牡蠣小屋へとまず向かった

糸島は僕の実家から15キロほどなので車ならすぐ着く距離。

なのに間違って有料道路に乗ってしまい、210円を払った

まぁ、かなり時間短縮になったけど。

 

車の中での会話はとても楽しかった

それぞれ今やっていることやハマっていること、そしてぶりゅーらについても話した

ぶりゅう、、えにゅう、、、とか言っていると「全然変わんないな~」と言われた

そして、4人ともぶりゅうにハマってしまった

 

牡蠣小屋が並んでいる港に着いた

ん~~~磯のかほり~~~~

食欲をかきたてられる

小屋にはいるとまず、ウィンドブレーカーを着るよう命じられる

これは、牡蠣を熱するとはじけて中の汁が飛び散るからだ

小屋の中は結構広い

ざっと見た感じ5,60人はいた

 

さぁ、注文だ

とりあえず牡蠣を3kgとサザエを4つ、ゴブリンくんがどうしても食べて欲しいというネギトロ丼を頼んだ

牡蠣3kgは秒で来た

たぶん腐るほどあるのだろう

炭火で牡蠣を熱していく

パカッ!!!パカッ!!ぶりゅりゅ!!

次々に牡蠣が開いてゆく

f:id:buryuranonikki:20161228191852j:image

開いた牡蠣はナイフでえぐり、中身をいただく

ん~~~~~ジュウシィ~~~~

4人も喜びのえにゅうを口にしていた

 

小学校の時に流行ったことなどを話しながら牡蠣を食べる

あっという間になくなり、追加2kg頼んだ

ほかにも、牡蠣フライ、ホタテフライ、タコの刺身、いくら丼、ウニ丼

旨すぎた

*僕以外はビールを飲んでいた 最高にうまそうだ

 

大満足で牡蠣小屋を出た

次に向かったのは有名だという塩プリンの店

この店へいくのもさらに10キロを要した

海岸沿いを走ってゆく とても綺麗な景色だった

 

そしてやっと着いたのだが、まさかの年末年始休業にはいっていた

この店を目当てにやってきたと思われる大学1年生っぽい大集団も落胆していた

僕は残念がったが、じゃっくんはさぁ!次行こうぜ!と言っていた

外国人はポジティブだ

 

次こそはプリンを食べたかった我々は、僕がいったことのあるおいしい卵の店へ向かった

卵関連のフードやスイーツが売ってあった

よし、ここは年末もあいているぞ

しっかりと確認して店内へ入った

みんなプリンを買って車内で食べた

卵の味がすごかった おいしい。

 

そして我々は温泉へと向かった

最後に気持ちよくなって帰ろうと思って僕が提案した

大浴場、露天風呂がある温泉へ行った

そこでの会話も面白かった

みんなそれぞれがんばっているなぁと思った

ゴブリンくんはハードな日常らしく、朝五時起きで毎朝ランニングしているらしい

あしたゴブリンくんとランニングをする約束もした

*そろそろ脂肪を燃やさないとヤヴァイし、、

 

気持ちよく湯に浸かって、最高の気分で温泉を出た

帰りはみんなスヤスヤ寝ていた

 

同窓会が少し楽しみになった

 

*ぼーちゃんから9時にファミレスに来いというラインが来た

そういえば東京組も帰省しているのか

マッチョもくるらしい