スノボ童貞

最近「えにゅう」という鳴き声にハマっているぶりゅーらです

ハマりすぎて言いすぎたらsgrくんにTwitterの名前を「エニューラ」に変えられました

気に入っているので変更の予定はありませんが

 

今日はとても長い一日に感じられた

まず、7時に起床

味噌汁を飲んで支度をし、レンタカーを借りにお店へGo

なか〇君と受付を済ませて、Eまつ君、yassu君、sgr君の順に車に乗せて九重森林公園スキー場へGo

*全員野球部の2年生

*当初の予定は宮崎県の五ヶ瀬ハイランドスキー場だったが、22日の段階で雪不足のためクローズしていたので急きょ大分県の九重へ行った クローズに気づいたのは今日の起きてすぐだった あぶねぇ、、、。

 

九重のスキー場はリフト券が半額になったりするマジ部!というアプリのクーポン適用外のゲレンデであるため第二候補だった

しかし、五ヶ瀬より近いのでまぁよしという感じだった

熊本市から50キロほど)

運転はEまつ君がしてくれた 

彼のなにわのハンドルさばきは上手だった

*僕は運転上手そうで下手いキャラが定着している

 

途中の山道もスイスイと駆け上っていくえまつ車。

阿蘇に入ると、ここ通ったことあるぞ!!という道にさしかかった

というのも、今年の3月に先輩たち5人と僕で先輩の実家である大分県日出町(別府市に隣接する町)へロードバイクで行ったことがあったからだ

あの壮絶なチャリ旅は今のところ大学生生活1番の思い出である

そんななつかしい道を通り、出発から約2時間後に九重スキー場についた

あたり一面銀世界には程遠いが、そこらには少しの雪が残っていた

*そういえば今年は暖冬らしいね まだ九州で雪降ってないし。

 

僕たちはテンションがあがった

みんな相当久しぶりのスキー場だったからだ

僕は中学の修学旅行以来だった 島根県の大山(だいせん)スキー場というところに行ったと記憶している

*Eまつ君だけ去年から滑っている

少し脱線するが、中学の修学旅行のスキーは本当に楽しくなかった

これは鮮明に覚えている

中学生だからというのもあるが、全然自由に滑らしてくれなかったからだ

インストラクターのじじいどもが僕たちの行動を厳しく監視しているせいでなんの自由もない

基本のきしか学べずに終わった

*いま、僕の母校である中学校の修学旅行先は京都と奈良らしい それよりは僕らの方がマシかな

 

スキーにかんしてはあまりいい思い出のない僕だが、今日滑ろうとしていたのはスノーボードの方だった

5人ともスノボを希望していて、未知なる世界に足を踏み入れよとするキラキラした若者になっていた

 

まず、レンタルでスキーウェアを借りた

ウェア+スノボで6500円

相場を知らないが、金欠の僕の財布にはなかなかの痛手。

次に一日リフト券を買った

一日リフト券+入場料で6500円

Oh......... It is expensive for me.....

モウサイフニ1000エンシカアリマセーン。。。。。

まぁ、仕方ない。これも長くはないオフを満喫するためだ。

 

リフト券はICカードになっていて、リフトに乗る前にピっと認証してから乗る仕組みになっている

 

更衣室でウェアに着替え、ゲレンデへいざゆかん!!!

天気は快晴!!気温は5度くらいだったろうか

人工の雪だろうが、コンディションは悪くなさそうだ←素人だからわかんないけど実際

このとき正午ごろだったのでちょうどお昼時で滑っている客が少なかった

まずはブーツにスノボをセットするところから始まる

むぅ、、、このブーツというやつえらい窮屈だ。

スケートは何回か行ったことがあるが、そのときにはいたシューズの感覚に似ている

圧迫感がすごい というか、足の関節の機能を奪ってくる 完全に固定だ

 

これは足が痛くなるやつや~と思いながら記念すべき1回目のリフトへ

歩くのにも精いっぱいだ

*スノボをした方はわかるかもしれないが、平地での移動はスキーの方が圧倒的に有利だ

リフトはらくちんだ

と思っていたのだが、左足に固定されたボードがかなり重いので左足だけ思い負担がかかって痛かった

まずは初心者コースを滑ってみることにした

*コースは初心者コースと中級者コースのみでしかもつながっている

なにわのEまつくんいわく、九州のスキー場はしょぼいそうだ まぁ、そうだよね

 

リフトから降りてまずコケる

立ち上がろうとしてまたコケる

右足にボードをセットしようとしてまたコケる

滑るまでに何度コケだろうか

やっとの思いで両足にボードを固定させた

ひゃー、こっから滑れるぞースノボ

経験者のEまつくんにアドバイスを乞いながら、4人はそれぞれスタートした

 

僕「しゃぁーーー滑るぞーーー」

直後

僕「だぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁおんおのののんのおんおんおんおの」

派手にコケまくった

最初からすべれるやつはまぁいない

それでもコケすぎて手袋がそっこうでべちゃべちゃになった

*水をはじくスプレーを手袋にかけていたが、布製には効果がなかった

滑れねぇよ!バランス感覚ムズいよ!!

5メートルくらいは滑れるものの、なかなか続かない

ブレーキがきかないという問題が発生したのだ

基本的なスノボのブレーキのかけかたは、両足を平行にしてかかとに重心をかけ、体重を後ろにかけて止まるというものだ

 

しかぁし!!

僕にはそのかかと重心というのがイマイチわからなぁい!!

ブレーキがきかない僕は、前に人がいると強制的に横にコケるか前のめりで雪にダイブした

*人工の雪のため硬く、痛い。

 

何度か滑るうちに少しずつ滑れてきたが、まだブレーキはかけることができない

3回くらい滑ったあたりだっただろうか

sgrくんがコケずに下まで滑りきっていた

なにぃぃぃぃぃぃぃ 野球ボールより大きい球技はてんでダメなsgrくんが軽快に雪の上を滑っているだとぉぉぉぉ

それもそのはず。彼は小学校の時に北海道に住んでいたらしく、年に20回ほどスキーをしていたそうだ

スノボは初めてだそうだが、雪に対する経験値がわれわれと桁違いだ

ヒグマみたいだしね。なんか雪山強そうだし。うん。

 

そのほかのなか〇くん、yassuくん、僕のスノボ童貞たちは苦戦していた

yassuくんはsgr君の次にうまくなっていった気がする

彼もコツをつかみ始めたようだ

 

そんなこんなで悪戦苦闘していると、Eまつ君が中級コースへいこうと提案した

安定志向のなか〇くんはまだ初心者コースで練習したいといったが、多数決で上へ行くことになった

 

上には上級者と思われる人ばかりだった

小さい子もいるが、彼らも僕たちよりも数百倍うまい

ぁぁぁぁ角度が急だよおおおおんこわいよおおおおおおおおおんn

スノボ童貞たちにいきなりこれは、、、と思ってしまうコースだった

そして、滑走、、、、、

 

だぁっぁぁっぁっぁぁっぁぉんんおののののののののおのんおんおののんのお

コケまくったよね

やばいわ、コレ。と思ったが、これを攻略してやるという挑戦の炎がついた瞬間でもあった

 

 

字数も多いし、今日はかなり眠いのであしたつづきを書きまする