ショートスリープ

2日間更新できず、久々のブログとなりまする

昨日のバイト上がりに書こうとしておりましたが、多忙を極めた数日間の疲れが襲ってきて書く体力がありませんでした

ここ2日間のことを簡単に書いていきたいと思いまする

 

まず、2日前の18日日曜日

この日は野球の練習納めだった

午前中は部室の大掃除をした

僕たちの学年は部員がおおいため、倉庫と呼ばれる大きい部室を与えられている

もちろん男だけの空間なので倉庫内はいつも散らかっている

今年は11月にも一度大掃除をしたが、今月になるといつも通りの汚さが復活していた

 

今回の大掃除で部員の棚や机の配置が変わったりしてなんだか新鮮な気持ちになった

配置をを考えたA1君に「すごいね!」と言ったら数秒の間が空いた後、「きれいに使うんじゃぞー」と返答された

 

午後はバッティングと60分間走をした

少しはやせることができたかもしれない(現在体重67キロ)

練習納めということで、最後はマウンドに集まって一本締めをした

長かったような短かったような今シーズンが終わった

 

2時間後、街で納会が行われた

練習から帰って寝てたらいつの間にか甲子園君と約束していた集合時間まで15分を切っていた

いそいでクローゼットからスーツを引っぱり出し、正装に着替えた

甲子園君とバス停でバスを待っていたのだが、なーかなかバスがこない。

なーかなかこない。

15分待っても来ない。

うーーむ。もうちょっとバス会社は頑張ってほしいと思った

ようやくバスが来たと思ったらかなりの人がすでに乗車していた

中には同じく納会に向かっている部員が5人ほどいた

 

僕は今回の納会の代表だったので、はやめに現地入りする予定だったが、結局は部員の人と同じ時刻に到着した

*ほんとうは今回の納会から1年生に代替わりしたのだが、担当部員に不幸があったため、急きょ前年度OB係をしていた僕に白羽の矢が立った

 

会場は初めて利用するホテルだった

12階に案内された我々は、まず入り口で会費を払った

そのあと、代表の僕は集めたお金を精算した

今回はミスが起こらずに無事ホテル側にお金を払うことができた

*5000円×58人で290,000円!!!

 

納会の進行は僕が務めた

普段はぶりぶりしている僕が急に真面目になったので、2年生はからかってきた

「ケツだせ」とか「ぶりゅって言え」とかヤジが聞こえたが、OBや監督がいる中できるわけがない

僕の尻がみたいならおうちにご招待しますぶりゅ

 

未成年以外はビールを飲んだ

1次会から飛ばしすぎじゃね?と思うくらい飲んだ

あと、あんらくんがとてもいい接待をしていた

 

2次会はおなじみの騒げる居酒屋で行われた

前回は店のトイレを破壊するなど、ある意味伝説級に荒れた飲み会となったが、今回はそうでもなかった

Dキさんが早々につぶれてしまったのが大きな要因と思われる

1、2次会を通してビールしか飲んでいない僕は他の飲み物が飲みたくて仕方がなかった

酔いのレベルとしては丁度よい酩酊期といったところだろうか

先輩後輩ともふざけあえたので、僕としては楽しい飲み会となった

 

3次会はそれぞれ行きたい店へ散っていった

いつも僕は先輩に連れられてラーメンに行くのだが、今回は飲み足りないと思ったので飲みたがってるやつらのグループに同行した

そのグループの中に誕生日を迎えたばかりのOザキくんと姉ちゃんがいたのだが(姉ちゃんは実際に呼ばれているあだ名)、その2人が相当飲みたがっていた

 

「2次会ちあんなもんなんか」

「全然飲んでねーわ。飲み足りんばい」

北九州弁で愚痴を垂れていた

 

というわけで、3次会は学生がよく来そうな居酒屋で飲みなおしとなった

メンバーは2年生5人と1年生1人

飲み放題ではなく、単品注文にした

知多のハイボールというやつをたのんだ

あまり味がわからなかった 酔っていたからかなぁ

そのあとは日本酒やら焼酎やらを飲んでみんないい感じになった

 

しかし、さきほどの北九州民は違った

姉ちゃん「飲み足りんのぅ」

甲子園「宅呑みしよおや」

 

この期に及んでまだ飲み足りんとは、、、

しかも甲子園君は酒を飲み始めてまだ2日目だぞ、、、

まれにいる酒豪モンスターか。。。

 

尊氏君が腹減ったというので、午前2時を回っていたがラーメン屋の暖簾をくぐった

んーーーーー。うんめぇぇぇぇぇ。

いつ食べてもラーメンはうまい。

 

みんなで歩いて街から帰った

僕はコートを着ていなかったので寒かったブルブルブル

「よし、MJ君ちにいこうや」

甲子園君が提案した

おそらく自宅で寝ているであろうMJ君の家に酒をかついで乗り込むというのだ

僕はおもしろそうだからついていった

 

ピンポーーン

ピンポンピンポンポンポンポポポポポン

*後日、MJくんから聞いたが、インターホンの音で起きたけど開けようとしたら鳴りやんだので開けるのをやめたそうだ

 

つづいての殴り込み企画の標的となったのはA1君だった

A1君の家は今月越してきたばかりの新居である

*雨漏りがひどかったので引っ越したらしい

実は、A1君の家にはMJくんの家に行く前に訪れていた

しかし、A1君の性格上絶対開けてくれないと踏んだので早々とあきらめてしまっていた

2回目の訪問

ピンポンポポポポpンポポンpノンpノ

*後日、A1君から聞いたが、訪問に気づいてはいたがめんどくさくて出なかったそう  

 

結局、A1君の新居へは入れなかった

姉ちゃん「あいつ、くそノリ悪りいなぁ。クソかよ」

甲子園「あしたあいつ全休ち言いよったのにマジかよ」

ここでも彼らの暴言は止まらなかった

 

最終的に、甲子園くんの家に落ち着いた

彼は下の人から苦情が来ると言って僕らの入室を頑なに拒んでいたが、あまり騒がないという条件のもと合意した

僕は家が向かいなので、いったんスーツから寝間着に着替えて少し余っていた白岳を片手に甲子園くんの家へ行った

 

この時点で2年生の4人に減っていたが、みんなさすが騒ぐまでの体力は残っていなかった

おそらく僕が一番酔っていたので、家に入ってすぐにベットを占領、そのまま眠りに落ちた

だって午前4時だったもーん。眠いよお

それでも酒豪モンスターたちは白岳をたいらげ、さらにはおつまみをむさぼり、録画した刑事ドラマを5時くらいまで観ていたそうだ

なんじゃこいつら。。。

 

7時に目が覚め、帰宅した

さすがに他の3人も泥のように寝ていた

自宅のベットにもぐりこんだ僕は授業ギリギリまで寝てやると決意して瞳を閉じた

 

 

 

 

 

しかし、安眠もつかの間だった

悪魔の使い、sgrくんが起こしに来た

sgr「おい、起きろケツ  並びに行くぞ」

僕は一瞬なんのことだかわからなかった

そして思い出した。 26日に開店するパチンコの抽選券をもらいにいくんだった

9:30に起こされた僕は不機嫌だった

 

んぁぁぁぁぁぁぁぁぁ行きたくないよおおおおおおおんおんおんお

ねたいよおおおおおおおおおおおおおおんおんおん

実質、3時間も寝てない

僕は全然パチンコには興味ないのだが、その日から旅行に行く先輩の代理で抽選券列に並ぶよう頼まれていた

sgrくんの代理だったら絶対行ってなかったが、先輩の代理なので行かなければならない

寝てないカラダにムチを打ってsgrくんと家を出た

sgrくんとA1くんと原付ですこし離れた新しいパチンコ店へ向かった

*A1くんはyassuくんの代理 原付は頼まれた先輩のもの

 

原付で走る際に浴びる風で僕の眠気は完全に吹っ飛んだ

現地に着くとMJくんやなか〇くんといったパチ勢がすでに並んでいた

パチンコには全然詳しくないが、どうやら開店記念日はかなりの確率で勝つことができるらしい

ぜひとも、勝った暁には僕に牛丼でもおごってほしい

 

そんなこんなでタバコくさい列に並んだのだが、ここからかなり待たされるハメになる

なんじゃぁぁぁ  全然進まんやないかぁぁ

抽選券をGETしたころには正午を過ぎていた

3限に間に合いたかった僕は近くのラーメン屋に駆け込み、sgr君と急いで朝食を食べた

*このときすでにsgrくんは3限をあきらめていた

 

原付を飛ばして帰った

先輩の家のポストに抽選券を投函し、任務完了

授業の準備をして慌てて家を飛び出す

3分ほど遅れたが、なんとか教室に滑り込むことができた

*授業は爆睡した

 

4限あとに再度帰宅し、バイトへ向かった

今月唯一のロングシフトだった(17~26時)

夕方にすさまじい睡魔が襲ってくると予想していたが、3,4限に寝たおかげで体調はほぼ回復していた

この日はバイト人員が少なかったのか、めずらしくずっとレジをした

*途中の1時間休憩では休憩室で爆睡した

 

この日は今年最後のバイトだった

はや!!と思われるだろう

僕のバイトはシフト融通がまぁまぁ利くので、それならばクソ忙しい年末は入りたくない

正当な理由だ。

 

いろんな人に「よいお年を~~」と言った

8割方イヤミだが。

 

帰路の途中にある大好きなすき家へ行った

自分へのご褒美として高菜明太マヨ牛丼のつゆだくを食った

ンハァァァァ,,,,,美味。。。。

 

帰ってすぐに寝ましたとさ。

長い文章にお付き合いいただきありがとうございました

今日はまだ特に何もしておりません

いまから先輩2人と後輩と飲みに行きやす

だし巻き卵がうまい店らしい。