あなたに関心のある他人はほとんどいない

BGMはRADWIMPS先輩です

野田さんの声が好きです

 

これは寝たら忘れるからいま書かなきゃいけないと思ったのでこの時間に書きまする

 

今日、ひさびさにホリエモンの本をTSUTAYAで買った

 

 どうです、このタイトル

手に取ってみたくなるタイトルですよねー

今年の9月に出された本で、僕がずっと買いたかった本のひとつでした

今日、買ってさっそく読んでみた

まだ1章しか読んでないけど、やっぱりおもしろいなぁホリエモンの本。

だって、プライドは捨てろとか書いてあるんだぜ

学校の教師が教えますかこんなこと

 

1章「仕事とカネの本質を理解する」について簡単にまとめてみたいと思いまふ

 

索引見るだけでもおもしろいよ。

・あなたに関心のある他人はほとんどいない

・頭が良い人よりもバカのほうが成功しやすい

・カネ儲けを目的とした男たちの悲しい末路

 

僕、ビジネス書は索引に必ず目を通します

ざっと全体像をつかんで、それぞれどんな構成で論がすすんでいくのか見るためです

まぁ、あまり時間はかけませんが サラっとね

 

じゃぁ、今回は一番上のやつだけ紹介しますね

 

あなたに関心のある他人はほとんどいない

これ、実はホリエモンの本を読む以前から僕は意識していました

高校の野球部の監督から何度も言われたからです

思い切ってプレーしない僕に監督はこう言いました

「おまえのプレーなんか誰も見てないから思いっきりやれよ」

まぁ、なんか違った意味にもなりますが、監督はおそらく周りの目を気にせずにプレーしろということを伝えたかったのでしょう

 

周りの目を気にしている方、この自己暗示はけっこういいですよ

 

*話とは関係ないですが、僕の座右の銘は「死にゃあせん」です

母の言葉です 僕がなにかやらかすたびにこう言われました

意味は、どんなにどん底に落ちようと、死ぬことはないんだから前向いて頑張れってことです

死にゃあせんって思えば楽になっていろんなチャレンジができると思います

(まぁ、それゆえに反省の色を示すことができずに「おまえ、わかってんのか」と逆ギレをくらうこともしばしばありましたが)

 

さ、戻りましょう。

ホリエモンは他人の関心は自分に向いてないて言っていますが、その本意は何だろう

本書ではこう書かれていました

-------------プライドの高い人はまず自意識過剰だ。世間体、世間の目、他人の噂、すべて自意識過剰の産物。本気であなたのことを見ている人は限りなく0に近い。

なら、いっそプライドなんて捨ててしまえばいい。-------------

 

 

要するに、世間体ばかりを気にする変なプライドは邪魔だと説いているわけです

そんなものがあるからいっこうに前に進めないと書かれてあります

*やべー、うまくまとまんねーーこの時点で1000字超えちゃってるし、また長いブログになるわこれ。

 

周りの目を気にする日本人の性格は深く掘り下げると教育のレベルまでたどりつきます

 

ホリエモンの著書にはよく今の日本の教育についての私見が書かれあります

学校では、”周りと違うことをするのはダメ”と教えられている

それじゃ能力の均質化で、人それぞれの能力を引き延ばせない

そう書かれてあります

 

*たしかに、振り返ってみると、小学時代など、ほかの児童が言った意見に対して

「同じです」や「違います」といったレスポンスを強要された

いやいやいや、僕たち児童からすれば「違います」なんて空気読めないやつ扱いされるから絶対言いたくないに決まってるじゃないですか

なんで同調をうながすんですか

小学校の時の自分でさえそう思っていました

 

つまり、小学校もとい、幼稚園のころから叩き込まれてきた「協調が重要!!」の精神が社会人になって大きなネックになってるわけですね

周りと違うことをしてはダメと思ってるから前に進めないのは理論づけなくてもわかることだと思います

違ったら違ったでそこに道はあるわけですし、むしろそちらの道のほうが拓けてないからビジネスチャンスもある

「あなたに関心のある他人はほとんどいない」という言葉は

協調という鎖に縛られた人間を鎖から解き放つきっかけを与えると思います

変なプライドは捨てて生きていこうと思います

 

 

いろいろ言いましたが、最後に持論を少し

あなたに関心のある他人、少しはいます。  絶対に。

まぁ、当然っちゃ当然ですけどね

家族、友達、恋人などがそれにあたるわけですね

 

これらはあなたのことを常にではないかもしれませんが、けっこう気にかけてくれています

逆に、社会に出たらこういった人が激減すると思います

複雑に絡み合った人関係、腐った組織のなかにあなたの本質を理解してくれる人は何人現れるでしょうか

少ないと思います

 

だから大事なのは、大学までの友達です

学校というところは強制的に同じ年の子供を建物に収監して共同生活をさせます

この環境で生まれた関係が一番深いに決まってるじゃないですか

だから、大学までにできた友達を大事にしていこうと思いますし、これからも1年に1回は会っていっしょに飯でも食いたいものです

なんか、説教ぽいですけど、僕の友達大事にします宣言みたいな感じで受け取ってもらえればいいです

 

またこの本を読み進めたらその都度ブログ書いていきたいと思います