学園祭いってきたお

朝早く起きた

朝食をとらず家を出た

 

その理由は、福岡の学園祭にいくためだ

昨日の時点でレンタカーのネット予約はとれなかったが、今朝waniが電話で直接空きを確認したところ、条件付けだったら貸せるということで急きょ遠征が決まったのである

 

いちおう8時に目覚ましをかけていた僕は、

「どうせ無理だろう」と思いながらケータイの画面を見た

すると、

wani「18時までに返すなら貸してくれるってーー」

おおおぉぉぉ。

眠気は吹き飛び、すぐに支度をした

 

レンタカーの店につくと、店内にはもうwaniがいた

なんや、こいつ。めちゃいきたがっとるやん。

 

waniがドライバーとなり、sgr君、yassuを拾っていざ福岡へ!!

ふぉぉううぅドライブは楽しいぜっ

 

友達だけで高速に乗るのは部活以外で初めてかも

waniは軽快に飛ばしていく

90分ほどで第一目標の西南学院大学に到着した

 

西南には高校の友達が多くいるから会えるかなーなんて希望を持ちながら、いざ学園祭へ

西南といえば、文系大学なので勝手にウェイ系な人が多いという想像を抱いていた

はいってみると、コスプレしている人やサークルでおそろいと思われるパーカーを来た人が多数。。

まぁ、そうだよね。

別に西南に限らずだよねこれは。学園祭だもん。

雰囲気はさほど盛り上がってはいない様子

ダンスパフォーマンスなどが披露されるステージにはお客さんが多かったが、ブースや露店周辺は混雑とまでは言えなかった

11時ごろだったのでこれからもっと増える時間帯だったかな

 

何分かお店を見て回ると、中学の同級生を発見した

髪が赤くなっていて気持ち悪かったので率直に述べたら

「学園祭期間中だけよ」と言われた

久々に会ったということもあり、昔のよしみで彼が所属するサークルのからあげを買ってあげた

 

そして、特徴的だったのが「うちのを買ってください!絶対おいしいから!」

といってそんなにおいしくもない食べ物を押し付ける風潮

あとから九大の学園祭にも行ったのだが、九大は全然なかった

そんなに押し付けないと余るほど在庫あるんですかと言いたくなった

まぁ、おいしいのもあったけどね

 

sgr君は体が大きいからすぐ目をつけられ、買わされていた

そして我々のおなかは正午を過ぎる前に満たされてしまった

 

高校の野球部と再開し、西南での目的を遂げた僕はとっとと次の九大へ行きたくなった

西南の学園祭まとめ

・規模は普通 客も午前中はそんなにいない

・露店商品の味は大学生レベル*これに関しては別に高いレベル求めてないけどね笑

・一般客に押し売りする傾向がある

・かわいい子多し

 

我々一行は次の目的地、九州大学伊都キャンパスを目指し車を走らせた

向かっている途中、まだ遠いところで九大の方角をみると、なんかでけえキャンパスがそびえたっていた

まるでそれは巨大な城。catsle.

やっぱでけぇわ。一同口をそろえて言った

 

こんだけでかいなら駐車場くらいあるだろと思っていたら、予想通りどでかい立体駐車場が無料開放されていた

 

さー、つきましたよ。

近づくにつれ活気が伝わってきた

その広い敷地を有効活用していた

そして人が多いこと!!!!

学生数は18,659人だそう*九州大学HP大学概要より

そりゃあ多いわけだ

お店も整然と並んでいた 規模が大きいなぁと感じた

 

まぁ、感じたのはそれくらいで、ここでもおいしそうな商品を食べたりして楽しんだ*九大では自分たちに選択権があってよかった

 

あ、あと、アコースティックギターのサークルの人が弾き語りしてたんだけど、その歌声がよかったのでyassuといいね~って話してた

 

ここでも九大に通う親戚と高校の友達に会えたから目的達成。

 

九大の学園祭まとめ

・規模が大きい(店の数が多い、人が多い)

・広いキャンパスを生かした構成(ステージが前方と後方にあったり、ひとつひとつの店に十分なスペースが確保されていたり)

・アコギいいねぇ

*学園祭は関係ないが、やはり九大は格が違うね

 伊都にひとつの国ができると思った笑

 自分の長所を伸ばして彼らに対抗できるスキルを身につけねばっ!

 

学生が主体となって開催される学園祭はやはりおもしろかった

一般開放されているので、大学生のみならず普通のお客さんも楽しめるよう工夫がこらされていたよ

初めてほかの大学の学園祭にいっていい経験ができたと思う

 

いいオフだったよ