ホリエモン

部活は雨で5時半には終わったそう

5限で教室をでたときに連絡がはいった

さらに、あしたの練習も雨が予想されるため休みになった

さらにさらに、来週水曜は勤労感謝の日ということでこれもまた休みとなった

あしたの休みは雨だから予想できなかったとしても、勤労感謝の日を休みにするってことなんでもっと早く言ってくれないんだよーーーー

前々から言っとけよーーーーだから部員から非難されるんだよぉーー

水曜日は授業もないから学部友達とドライブ行こうってなったけど21時からバイトなんだよねー  なければ遠征できたのにーー

まぁ、お金あんまないから豪遊はできないんだけどねーー

 

話変わって、、、今日の午前3時に64を読み終えた

眠気を通り越してひとつの刑事小説を楽しんでいた

*猫ちゃんが僕の枕元にきて寝かせてくれないというのもあったけどね

 

読後感

警察組織の中でも、マスコミに情報を提供する広報官が主人公の物語

主人公は刑事畑出身で、刑事部にも内通している

刑事部と警務部の摩擦が描かれているのだが、この情景描写が巧みだった

読み飽きないとはこのことだなぁ

心理描写もすごかった

1人の人間の心情を細かく文章で表現している

知らない単語はググって学習した

すぐ調べることが重要だと思う

 

上下巻ある大作だが、下巻の最後にあっと言わせる場面がある

僕も思わず声をあげてしまったよ

えぇーーーーうわぁ、まじかぁーーって言っちゃった

 

64は今年の5月と6月に連続して実写版が全国ロードショーされている

ネットで調べたらDVDの発売が前編11月25日、後編12月9日だった

はやく借りて観たいんごねーー

豪華キャストらしいし

*SY君も読みたいと言ってきたので上巻を貸してあげました

 

64(ロクヨン) 上 (文春文庫)

64(ロクヨン) 上 (文春文庫)

 

 

 

64-ロクヨン-前編 通常版DVD

64-ロクヨン-前編 通常版DVD

 

 

 

結局、就寝時刻は3時半になってしまったので、案の定2限は起きられなかった

10時半に起きたのだが、特に何もすることがないので食卓テーブルにおいてあった読みかけの新書を手にした

ホリエモン著の「99%の会社はいらない」だ

最後の1章を残していたのでささっと読んでしまおうと思ったのだ

 

この本はいわば新しい働き方を提案している本で、ならびに、ホリエモンが現在取り組んでいるビジネスの紹介もいくつかされてある

 

ホリエモンとなれば年中忙しそうだね

一般人ならそう思うだろう

しかし、彼は楽しみながら、遊びと思いながら働いているという

そう、「仕事=遊び」という昭和人から出てきそうもないことをふつうに口にしてる

 

彼は今の日本の労働状況を変えるべきと指摘している

いや、正確に言うと労働意識を変えるべきだと

 

日本人は勤勉で文句を言うことなくせっせと働くイメージを外国の人は持っているらしい

まぁ、あってるよね

日本人にアンケートをとってみてもおそらく「日本人は勤勉であると思う」の欄はYESが9割以上になるんじゃないかな

真面目なのはいいことである

でも、それが逆に非効率だとホリエモンは言う

 

彼いわく、日本人は働きすぎであるという

残業を押し付けられても終わるまで帰らない

嫌な仕事も、無駄だとわかっている仕事も嫌な顔一つせずにこなす

NOと言えば職を失う(ちょっと極端かな)

 

東京都知事小池百合子氏も林修氏との対談本で

「働きすぎをなくしたい、残業ゼロを目指したい」と口にしている

*小池氏には東京都知事の任期終了後、ぜひ国政に復帰してほしい

 

まとめると、日本の社会人は働きすぎで遊んでないんだ

 

しかし、ホリエモンはこの問題に対して真逆のアプローチを説いている

仕事を遊びにすればいいじゃん

 

おおぉーー って少し思ったけど、無理なんだよね、それがww

僕の頭にもほんの少し起業とかベンチャー企業とかあるけど、まずは一般企業に就職して、社会勉強を積んでから自分のやりたいことをしようという考えが強い

 

なので、ホリエモンの本はこういうビジネスモデルもあるのか、こんなのすれば楽しそうだな、とかそんな感じで読んでいる

実現するとかしないとかそんなんじゃなくて、こんな考え方があるのかってね

 

あと、この本にはファーストペンギン、セカンドペンギンの話があってすごく興味深かったけど、それはまた今度書くね

 

またホリエモン熱が高まってきた様子であります

 

99%の会社はいらない (ベスト新書)

99%の会社はいらない (ベスト新書)

 

 

 

 

今夜は野球部ボーリングだから勝てるようにがんまりましょっと