新聞の未来

水曜の4限は読売新聞の記者が講師として招かれる講義がある

 

今回もメディア部門から一人の記者が大学に派遣された

記者一筋25年の現場バリバリの人だ

今回は非常に面白い抗議だった

 

内容は

・新聞の発行部数減少の実態

・ネットニュースの普及(キュレーションメディアの台頭)

・新聞の未来

 

まぁ、ざっとこの3点について話していた

上から順に詳しく書いていこう

・新聞発行部数の減少

これは、だれも否めない現状である

若者の新聞離れとかそういうレベルではない

押し寄せてくるネットの波にうまく乗らないと読者が減る一方になる時代になったということだ

発行部数よりも深刻なのが広告収入の減少だという

棒グラフを見せられたけど、その右肩下がりは著しかった

多くはネット広告にとってかわられたという

 

・ネットニュースの普及

これも21世紀を象徴するメディアだよね

講師の方も言ってたけど、むかし、メディア業界は電気やガスとかと同じで他からの参入が難しい固定産業だったそう

だが、ネットが普及した今、その牙城が崩れ、だれでも発信が可能な世界となった

キュレーションメディアとは、、、

現在、インターネット上にはありとあらゆる情報が溢れています。そのような状況下、注目を集めているのが、インターネット上の情報を、ユーザー独自の価値判断で整理する「キュレーション」です。

引用 

http://smmlab.jp/?p=9035

 

つまり、大量の情報を注目度や分野にわけ、さらに、ユーザーの求める情報まで表示する

多く利用されているのがグノシー、スマートニュースなどだ

cmもやっているからもうけているに違いない

ちなみに僕はグノシーとニュースピックというのをいれている

ニュースピックはニュース記事にたいして大学教授や企業マン、さらにはホリエモンなどが独自の見解を載せてくれる

ニュースを深く読めるのといろんな意見が読めるからオススメだ

これら、キュレーションメディアの利用者がこのごろ拡大しているらしい

若者とくに大学生はこれらをつかって世間の流れを知っている人が多いのではなかろうか

僕もちょっと前までそうだった

 

でも、新聞を取り始めて思ったのはその情報量が違うということだ

今後も継続して読んでいこうと思う*日経のお試し期間が終了するので次は読売をとろうと思う

 

・新聞の未来

新聞各社もネットニュースを書いている

しかし、その記事を見るのもやはり、グノシーやらスマートニュースだろう

そのため、広告収入は新聞社にはいらない

新聞社のサイトで見る人がいないわけではないが、新聞社のネット広告収入は極めて少ないという

 

ここで僕が考えるのは、新聞の生き残る道は徹底的な売り込みだと思う

新聞は人間の手に渡らないと読んでもらえない

なので、僕が今やっているお試し購読はいいアプローチだと思う

まずは読んでもらう

そこで新聞の情報量に気づく人もいると思う

 

僕の中でお試し購読をがんばってアピールしているなぁと思うのは日経新聞

電車の中や駅のエスカレーターにも出していた記憶がある

なので、今回も真っ先にお試ししてみようと思ったのは日経だ

 

他の新聞社もおためし購読のサービスは提供している思うのでそれをもっとアピールしていけばよいと思う

*特に若年層

 

P.S. SY君がlinkin park という洋ロックを紹介してきた

今度聴いてみようと思う