小説かじり虫

寒い一日だった

ひざ掛けをしないと部屋でも寒い

そろそろヒーターが活躍するだろう

 

今日の夕方は本来、自転車で数キロ離れた洋服の青山へ行って成人式のスーツを物色し、気に入れば購入する予定だった

 

が、冷たい雨によって阻まれてしまった

スーツ来週の木曜に再チャレンジしよお

 

野球もバイトもない1週間で唯一の完全オフの楽しみは読書である

たしか、ブログ開設当初はビジネス本に傾倒していると書いたと思うが、最近は小説一辺倒だ

 

SFを読みたいと思い、「悪の教典」を高1に読んで少し好きなった貴志祐介氏のホラーを買って先週から読んでいた

「雀蜂」というタイトルの本なのだが、どうも期待外れだったようだ

それは、10ページほど読んでわかった

 

というのも、話が淡々と進みすぎて中身がおもしろくなかった

主人公がひたすら雀蜂から逃げる&駆除の方法を考える

最終的には自分が自分じゃなかった、、、

*ネタバレのためあえて抽象的に

 

とにかく、評論家でもない素人の自分からしてもこれは面白くないなと感じてしまった

 

僕は、ビジネス本ならかなり速読して読むほうだ

難しい専門用語が頻繁に出てくるものは別だが、たいていのビジネス本は、その本の核となる部分をしっかりとらえてあとは流して読む

そうすることでたくさんの本を読むことができるからだ

 

*僕の人生プランとしては、20代にビジネス本をたくさん読み、社会人になってある程度の教養を身に着けたと思われる段階(およそ30歳)から村上春樹を読み始め、あとは好きな小説や漫画をたらたらと呼んでいこうかと思っている

 

小説は読み飛ばすと話の内容が分からなくなるので(僕はね)じっくり読むようにしている

だが、今回の「雀蜂」ははやく次の本へ進みたくなった

 

読み終えてこの本の書評をやっているサイトを見ると、やはり貴志氏のなかでもめずらしく駄作であると厳しく評されていた

 

まぁ、もう切り替えて貴志氏の代表格である「新世界へ」を早く買って読もうと思う

 

その前に父親からもらった本を読もうと思い、今日から「64」を読み始めた

たしか、佐藤浩市氏主演で今年映画化されている

分厚い文庫でしかも上下巻あるのできっと2週間ほどかかると思う

 

本についてはここまでで、突然だが、あしたから新聞をとろうと思う

きっかけはアメリカ大統領選挙

投票日に近づくにつれ、テレビでもその様子をとりあげられることが多かったが、そんな短期間で当該選挙の予備知識などを知ることは困難で、両候補者の政策の違いなど知らないままだ

 

これはまずい。社会人デビューを控える大学生だぞワタスは

世の中のことをもっと知りたい!!!

 

そんなことを考えていたのがちょうど読売新聞の方を招いて新聞報道について講話してもらう講義だったため、単純な俺は、

よし、新聞とってみよう 

となったわけだ

 

どこの新聞をとろうかとネットでいろいろ調べてみたが、とりあえず候補をしぼってみた

・読売(バランスのとれた記事で言わずとしれた全国紙)

・日経(難しい専門用語も多いが、そこは勉強と思って)

 

よし、新聞にはお試し期間ってものがあるはず

どっちもお試しでとってみよう

 

ということで、日経があしたから一週間僕の家のポストに投函されます わーい 頑張って読もー