僕の推しについて

今日は僕の乃木坂への思いをつづっていきたいと思う

 

乃木にはまったのはいつからかというと、今年の5月あたりだ

*オタ界隈ではどのシングルから好きになったかというのが重要で、僕の場合は14枚目シングルの「ハルジオンが咲くころ」の時期に好きになったので「ハルジオン新規」と自称する

 

4月の中旬に大きな地震があり、学校が2週間ほど休みになった

最初の1週間は友達の家に滞在した(一人じゃ心細いため)

4月の最後の週は実家に帰った

 

その2週間、やったことといえば、食べる、寝る、ときどきボランティア

ほとんど体も動かさず、暇な日々が続いた

あー、なんか俺、なににもハマってないなと、、、、

誰もがやったことがあるであろう「なんかおもしろいアプリないかなぁ」というアプリ詮索をしてみた

 

ん、乃木恋??

そもそも乃木坂が分からなかった

とりあえず始めてみよう

*ちょっと恋愛ゲームというものがしてみたかったワタシ

 

んーかわいいのう  かわいのうぅうぅ

んーーーーーーめっちゃかわいいのぅぅぅ

なんだ、この美少女たちは!!!

引き込まれてしまううぅぅっ!!(すでに病魔に侵されている)

 

5月にはいり、GWが明けて学校が再開した

俺は学校の友達にも同じような病気に侵されている人がいることを発見した

 

そして、師匠に出会う。

彼は、乃木坂病にかかって一年そこそこだったが、情熱がはんぱなかった

具体的に言うと、グッズへの金のかけ方がエグいのだ

写真集は複数買うし、期間限定のグッズなどはこれまた即買いである

私たち(乃木病感染者はすでに4人になっていた)は師匠からたくさんの教えを乞うた

まず、乃木坂ってどこの180話を全て見ろということだった

*乃木どこは乃木坂初期から2年半くらい放映されたバラエティ番組

 

僕は毎日のように乃木どこを見た

未明の4時になってやっと寝るというのも珍しくなかった

 

完全に虜になってしまったのである

*アイドルなんて興味ねえよと思っていた自分の人生が180度変わった瞬間であった

 

推しの変遷は以下のとおりである

生田絵梨花西野七瀬伊藤万理華

 

いくちゃんを推していたころは乃木坂のことを知ろうして必死な時だった

まず、入門書としていくちゃんの写真集「転調」を購入した

*「転調」は2016年上半期写真集部門ランキング1位を獲得

 

読んでみた

あああああああああぁぁぁっぁっぁうヴぁヴぁヴぁあかわあいいい

秒で推しになった

 

そして、乃木どこを見始めて2週間ほどたち、180話中50話ほどを見たところで僕の心の中で変化が起こり始めた

 

西野七瀬が初期から回数を重ねるごとにかわいくなっていってる!!!

なぁちゃんはどんどんあか抜けていったイメージだなぁ

 

んで、最終的にたどり着いたのが万理華さん

魅力としては、演技力、ファッション、丸顔、ダンスなど挙げるとキリがない

一言でいうと自分を表現するのが上手な人。

いや、一言で表すなど愚問か、、、。

 

とりあえず、僕はいま楽しいです!!!

万理華さん、がんばって!!

*いつもシメが難しいんだよなぁ

あと、文章も拙い、、、

伝わるように頑張ろう

20年後の自分が読みやすいように

 

生田絵梨花1st写真集 『転調』

生田絵梨花1st写真集 『転調』

 

 


まりっか’17