魔法のコンパス

昨日今日の二日間で読み終えた非常におもしろかった本の感想を書くとする

それは「魔法のコンパス」という本でキングコング西野亮廣氏が2016年の秋に出したものだ

 

買ったきっかけはアルバイトとして働いてある本屋に平積みされてあったのでいかがなものかと手に取ってみて、帯に「堀江貴文氏推薦!!」と大きく書かれてあったからだ

 

実は最近ホリエモンの本ばかり読んでいる

「君はどこへでも行ける」

「本音で生きる」

「99%の会社はいらない」 *読んだ順

 

最近は小説よりもビジネス署にはまっており、特にホリエモンの書く本はとてもおもしろいし、将来きっと役立つだろうと思っている

 

さて、そんな僕の中の人気著者ホリエモンが薦める西野の本

しかもビジネス本

あれっキングコングってあれだよね

ホクロのやつとちょっとかっこいいやつ

たしかハネトビにでてた記憶が、、、

どちらにせよ、最近テレビで見ないなー(その点についても本書の中で触れている)

 

さあ、どんな本なのかと思って読むとこれが実に面白い

以下、読後感想

 

マイナスをプラスに変える!!

誰しも向かい風を受けることはある

だが、それをうまくチャンスに変えてやろうというわけだ

 

例としてあがっていた「2015渋谷ハロウィンゴーストバスターズ

これはハロウィンの翌日11月1日に渋谷にゴーストバスターズのコスプレをしてゴミを集めて、その集めたゴミでアートを作ってみようというものである

*あ、今日11月2日だ。昨日やったのかな、と思って調べてみた

 やってたよ、西野氏。今回は自らがリーダーとなって執筆した絵本、「えんとつ町のプぺルにちなんだコスプレで街掃除をしたらしいお!

lineblog.me

話題は去年の渋谷ゴーストバスターズだったね

これ、ほんとにすごいと思った

ハロウィンってたくさんの人(若者が中心だよね)が仮装して中心街に集まってどんちゃん騒ぎをするという最近流行りだした日本文化

今年もすごかったわー

おととしまで学生してたから気づかなかったけど、いつからこの仮装はこんなにもハイクオリティになったのかね。

 

んで、騒いだ後の翌朝、仮装の破片とかなんやらが散乱してめっちゃ汚いらしいんすよ

それを見た人(主にこの日本文化を批判する方々)はこう言う

「ハロウィンの夜は公害のごとく騒いだ挙句、翌朝のこの街の散らかり具合はなんだ!

後片付けせんかい!!今の若者はうんこのあと尻拭かんのかい!!激おこ」

 

ハロウィンででたゴミは自己管理してもらいたいですねーー

でも、ゼロにするのは限りなく不可能に近い

そもそも、行政がその日だけゴミ箱とか設置すりゃあ少しは公衆衛生が保たれると思うのだが、役所はお堅いのでそんなことはしない

 

脱線したが、去年今年と西野氏の企画したハロウィンゴミ掃除企画は見事成功したらしい

SNSで「ハロウィンの翌日にゴーストバスターズの格好をしてきて!」と呼びかけたら600人くらい集まったらしいよ すごいね

 

なんつー発想力と実行力

知恵と人を集めでマイナスをプラスに変えたった!

 

勉強は面白い

兵庫県のそんなに頭のいい高校ではなかった西野氏が大人になって勉強は面白いと語っていた

西野氏いわく、勉強を教える先生が面白くなかったという

 

全く同感である

昨日、民間の講師のほうが公務員よりも何百倍もおもしろいという話をしたが、それと同じこと。

語り手側が面白かったらつまんない座学もつまんないままで、身振り手振り実験なども交えて必死に伝えようとしている人の講義はとても楽しい

(大学の講義は前者だが、きわめて専門的な学問なので半ばあきらめている)

 

そして、読んで思った

自発的に学んでいこう、と。

 

本は最近よく読んでいる

昔から読書は好きだ

でも、身になってない気がしてこのブログを始めた

このブログに書き残すことで、あとから見返せるように。

 

 

 

とりあえず今日はここまで

まだいろいろ書きたいトピックはあるけどそれはまた書くとしよう

 

*えんとつ町のプペル買おおかなあ

 

 

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

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えんとつ町のプペル

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